伊藤俊光さん(地下厨房山桜)
山桜店長の伊藤俊光さん。快く取材を受けて下さって、本当に有難うございました。
この記事はお店ページの中で紹介しきれなかったお話を記載してます。
2007年2月8日火曜日
真心を伝える
「蔵元さんに行って、造る所を見なきゃ、造っている人の真心を、呑んで頂くお客さまに伝えられないんですよ!」
藤正宗酒造、千代の園、霧島酒造、や無農薬野菜を生産している農家など、仕入先や蔵元にご自身で行かれる伊藤俊光さん、職人さん達の熱い思いに触れ、強く感銘を受けるそうです。
「造っている人達は、本当に一生懸命で、命を吹き込んでおられます。」
「………。」
「私ども料理人は、そんな造る人の真心がこもった、お酒や、食材を調理出来る事は、最高に幸せな事なんです。」
とおっしゃっておられました。
造る人との触れ合いを持ち、真心のこもった食材やお酒を仕入れている山桜さん。きっと、職人さん達の思を、お客様に調理や接客で伝えているでしょう。
自然の物は自然体のままで食べる
「無農薬野菜ですか〜。どのような調理をしてるのですか?」
「具体的には言えませんが、、、個人的な意見を言わせて頂くなら、自然の物はそのままかー、 科学調味料ではなく、天然の物で味付けや調理するのが一番美味しいですね。」
「天然の塩とかですか?」
「はい。天然の物を使うと、素材の旨味を最大に引き出してくれますし、体にもとても良いんですよ。」
もちろん、野菜やお肉をそのまま出す訳にはいきませんので、天然の良さを知っている山桜さんが、素材の旨味を損なわず調理した物を出してくれます。
人との繋がりを大切に
料理を運ぶスタッフが無愛想であれば、お客様は料理を楽しめません。
一日3食の内1食を外食として、山桜を訪れて頂くのですから、美味しい料理を楽しく頂いてもらう為に
笑顔で元気に接客する事を、スタッフ一同肝に命じて働いております。
生産者の方々とお客様を山桜が料理で繋ぐ、この人との繋がりを大切にして、いまからもっと伸びて行く
山桜と、私は信じております。-山桜店長/伊藤俊光
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